焼き付いた光景

初めてのjumpコンサートから2週間弱たった今、やはり書き残そうと思い認めます。

 

7月30日土曜日。待ちに待った初のHey!Say!JUMPコンサート「DEAR.」大阪城ホール公演。

本当は行く予定ではなかったけど母がどうしても行きたいとのことで毎日血眼でチケットを探し幸運にもお譲り頂けることになり、それが会社での出来事だったため母に逐一電話、二人でアホみたいに喜びました。

 

前日も明日、明日と全てを明日に注ぎ、糧にして過ごしました。

当日は午前3時30分に起きて準備し、まだ暗い道中を二人でDEAR.を車で聞きながら、5時50分初の電車で会場へと向かいました。

早起きのため電車で寝ようと言っていた中、興奮でどうしても寝れず大阪に到着。(母は爆睡)

 

グッズ列に並び、なかなか進まない中暑いので泡盛うちわをパタパタしながら待機していました。

その時、連絡が入り血の気が引きました。

チケットの日にちを間違えていました。翌日のチケットでした。とのこと。

状況が掴めずとにかく頭が真っ白になりました。

ここまで来たのに、会場にいるのに、あと数時間なのに、JUMPはここにいるのに、いろいろな思いがぐるぐると。

とにかく待機中の母に連絡。

還暦を過ぎた母なのでまずは体調、家にはどうしても帰らなければいけない状況、往復5時間かかるので最初は明日は行けないの方向の母でしたが諦めたくないという気持ちは一緒で、今日はチケットをもらって一旦家に帰り、明日また大阪に来るということに決めました。

そんなこんなでグッズ列の4時間はある意味すぐ過ぎました。

帰りの電車の中では落胆の二人。悔しくて泣いた。でも、明日会えるからと気持ちを奮い立て、けどどこか不安で仕方なかったです。

 

気を取り直して7月31日。

グッズはもう買ってあるので気持ち的には楽。

大阪城ホールに行く前に、母がずっと欲しがっていた財布を阪急で買ってあげることができた。

会場に移動しいよいよ…

実感が湧くような、湧かないような。

 

開演。

いろんな感情がごちゃまぜになって冒頭は嗚咽まじりに泣いていて、帰りの電車で「お母さんちょっと引いたわ」と言われる。

ほとんど伊野尾くんしか追いかけてなかったので、コンサートの楽しみ方がまだいまいち下手くそだったのですが、9人がとてもキラキラ輝いていて、それはアイドルで仕方なかったです。

あぁ、これがいつも私を支えてくれる人達なんだ、その人たちと同じ空間にいて時間を共有してるんだと本当に夢心地のようでした。

なので正直内容はぼやっとしか覚えていなく、ほとんど飛んで行ってしまってるようです ;  ; 

 

その中でも一番目に焼き付いたのは、伊野尾くんのピアノ弾き終わり暗転時の両手ガッツポーズ。

伊野尾くんも当たり前ですが人間なんだなと。

同じように緊張したり達成感を得たりプレッシャーと闘ったり生身の人間なんだと。

伊野尾くんの気持ちなんて分かるはずがないけど、その空間を共有できたことがすごく貴重な体験をさせてもらったなと思いました。

 

スタトロでは伊野尾担の私がガチ凹みし、雄也担の母はブチ上げで、そんなこんなでうちわを持つのを忘れ、終了後〜一週間母と後悔の嵐でした。ファンサほしかったな………

 

といった感じで初めてのコンサートを終え、興奮冷めやらぬ中家路へと。

母もとても満足したようで、FCに入る方向で調整中です。

 

本当に今回いろいろと勉強になった初コンサートでした。

ほろ苦いチョコレートケーキの思い出です。

何はともあれ、JUMPが大好きなんだなと、もっともっと好きになるんだな、とひしひしと実感しました。

いつもいつも元気をもらっている彼らにありがとうの気持ち。

 

まだまだツアーは始まったばかり!

体調には気をつけて、笑顔で完走してください

 !