むににのひにむけて

伊野尾くんが好きです。

でも恋愛感情とも違います。

わたしにとって伊野尾くんはなんなのだろうと考えてもわかりません。

でも海のような存在だなとは思ってます。

広くて深くて掴めなくて流されて。

光があって闇があって。

癒されて求めて。

 

わたしが好きになったのは25歳の伊野尾くん。

24歳の伊野尾くんは知りません。

わたしのなかの伊野尾くんは25歳が全てです。

素敵なことでありもちろん寂しいことでもあります。

もっと彼の努力を、生き様を、時を同じくして感じ過ごしたかったです。

でもこればかりはどうしようもないのでこれからに想いを馳せます。

25歳の伊野尾くんに出会えてありがとう。

 

めまぐるしい日々をお過ごしの中、新たな節目を迎える伊野尾くん。

これからもありのままの伊野尾くんに振り回される良くも悪くも楽しい日々を過ごさせてください。

 

むににのひはケーキでも買って密かにお祝いしたいと思います。

伊野尾くんは盛大にお祝いしてもらってください。

 

あなたの作る空気、紡ぐ言葉、華やかでいて儚い表情、どれも大切でだいすきです。

 

25歳の伊野尾くん、さようなら

26歳の伊野尾くん、はじめまして

生まれてきてくれありがとう